「生活に溶け込む食・アート・建築・音楽」NY展示会報告.2

2016/11/25

12

シェラトンブルックリンホテルのロビーには、スタバが入っています。その流れか、客室内にはスタバのコーヒーと様々なホットティーがあります。これは嬉しいサービス。

13

ニューヨークの街を歩いていると、屋台のようなお店が点在してます。人も集っているので、ホットドッグを食べてみることに。地下鉄はありますが、意外と目的地までは10分ほど歩く事も多いので、その間に食べながら移動し、交差点にはゴミ箱もありますので、ポイっと簡単に捨てられます。

14

公衆電話も意外と多くあります。これって、使うのかなぁ??

15

今日の朝食は、ちょっとゆったりと、、、マンハッタンの方へ。
このお店は、ロバートデニーロ氏が出資したとのことで、人気高いお店だそうです。

16

店員さんにオススメを聞きたく、頑張って英語で話してみると、蜂蜜とクリームのトースト?が来ました。思ったのとは違いましたが、これはこれで美味しい!でも、クリームが多すぎて、気持ち悪く、、、

17

店内はとてもクラシカルな品あるイメージと木などを多様していたので、少しだけカジュアルで落ち着きます。

18

ギャラリーのオーナーさんに教えて貰ったギャラリー街へ。ここには、アートギャラリーが列を連ねています。こんなにもアートが身近なんですね。日本との違いにビックリです。

19

ギャラリー内の雰囲気は様々。大きな空間もあれば、アットホームな所もあり。日本の作品も少しはあります。

20

インスタレーションもあり、美術館のよう。非常階段がアートでアプローチされてて、インテリアデザインとアートのコラボが普通にあるんです。こういう事が日本でも普通にあるといいですね。

11

タイムズスクエア周辺にも行きました。そこは、ニューヨークっていうイメージ。ビル沢山、人いっぱい^_^そこでMoMAへ。ビル郡の中に美術館って新鮮。

21

空間構成もシンプル。しっかりと開口とボリュームが綺麗。この印象はディテールからきてる気がします。ちなみに床とガラスの手すりの納まりが難しそう、、、

22

日本のインテリア展示もありました。海外の人から見た印象を感じる事ができました。モダンに表現されてるのが、流石だなと。。。

23

アートの表現が様々。アートのテーマパークのよう。個人的な好き嫌いはありましたが、体験型でとても楽しめます。

Ouchi Gallery にてwaccaによる空間とアートの展示のレセプションパーティ

24

去年の夏に私達の事務所で手伝ってくれたジェイミー。今回ギャラリーを紹介してくれました。

25

日本で一緒に設計をやっている方のお母さんが展示会に来てくれました。

26

ギャラリーのワンちゃん。写真慣れしているのか、しっかりポージング。

01

建築勉強した人なら誰もが知っているフランクロイドライト氏。彼の設計したグッゲンハイム美術館に来ました!長く居そうな気がしたので、まずは腹ごしらえ。

02

内部空間は何度も本で見てましたが、意外と大きい。そして、自然とアートを見て回れる。迷わない。ぐるぐると回るメインの所だけでなく、脇道逸れても一筆書きの導線。

03

アートがとてもシンプル。そして、建築的。職人の左官、コンクリートの質感に鉛筆のようなもので、ラインが書かれていたり、淡い色使いをしていたりと、そのまま空間になりそうなものばかり。僕らが目指している空間とアートが目の前に!

04

去年うちの事務所にインターンで学びに来ていた学生さんとランチ。グッゲンハイム美術館の展示のことを話すと、今ニューヨークではZEN(禅)の思考があるようです一部の考えかもしれませんが、実際今回のアート展示からはとても感じました。

08

09

10

NYを訪れてみて、この街は生活の中に自然とアートや建築、音楽が溶け込んでいると感じました。そこで暮らす人々が自らの想いを絵にしたり、歌ったり、つくったり。そうすることで、またそこに人が集まる。このような流れを日本でも起こすことができないか模索していきたいですね。

つづく