和牛倶楽部

焼鳥 山もとの二号店は完全隠れ家の和牛専門店。
マンションの一角にドアの下の方に牛のサインがあるだけの外観。
シェフには、恵比寿のキッチンバルをやっていた方が立ちます。
フレンチベースの垣根を超えた和牛コース料理が楽しめます。

空間テーマは、品のあるポップ。
ジャラジャラしたシルバーアクセサリーに黒スーツを着たスタッフが、品よく料理提供をするイメージ。
シンプルにゴールドが混ざった塗料で光当たると少しキラッとした感じが、少しエロティックな空間にしています。
カウンターにはレザーを使い、ヴィンテージ感とラフさを表現しています。
トイレは4つの額に、一枚だけ鏡が飾られ、他は似顔絵を入れ、顔が4つ並ぶいたづら的なインテリアとしています。
トイレだけ少し大きめの音量でターゲットである30〜40才が青春時代に聞いた曲をながし、ちょっと長居したくなるトイレとなっています。

帰りに「また、来るね!」の一言をもらえるような飲食店に育っていってほしいです。

デザイン/HDA
クライアント/山もと
開店日/2018.05